2009年10月18日

秋華賞予想

第一弾「スプリンターズS」は、前走惨敗の春のスプリント王を軽視し、復調を見破れなかったのが敗因・・・・もうやだ〜(悲しい顔)
牝馬クラシック最終戦「秋華賞」を獲って、仕切り直しと行きたいパンチ


◎ 5 レッドディザイア
春2冠2着馬ふらふら
前走ローズSは、本番を見据えて&成長分でオークスから+10kgと余裕のある馬体いい気分(温泉)
レースではいつも通り中団待機で、直線外から上がり3F34.0の最速で前の馬を捕らえにかかるが、クビ差届かず秋初戦に土グッド(上向き矢印)
ただ、勝ち馬は内を突いて馬群の中からコースロス少なく来たのに対し、こちらは外を回っての惜敗ならば、致し方ないところ。
トライアルとしては上々か?
中間、CW&坂路で意欲的に追われ、1週前はCWでやや内目を通ったが、50.7-37.0-11.6を一杯、最終追いでは坂路で50.2-36.2-12.6をまた一杯に追い切り絶好調わーい(嬉しい顔)
鞍上四位も、春2冠の雪辱に燃え、近10年でも当レースを2着&3着を1回づつと、まずまずの成績。
特に一昨年のウオッカとのコンビでは圧倒的な人気に応えきれず、3着敗退がく〜(落胆した顔)
その後の活躍を考えれば後味の悪いレースだったため、今回は2番人気とはいえ、期するものがあるはず。
後方待機で外を回ると思われる1番人気Bより前でレースを進められ、末脚確かなら今年こその戴冠かパンチ
主軸!!

○ 12 ブロードストリート
ローズS優勝馬わーい(嬉しい顔)
前走のローズSは、1番人気春2冠2着の◎レッドディザイアを向こうに回しての殊勲の初重賞勝利で、一転、秋華賞の有力馬の1頭にパンチ

春は権利獲りに失敗し、スイートピーSで待望のオークス切符を手にしたが、本番では連戦の疲れか、4着に食い込むも、1・2着馬とは水を空けられたもうやだ〜(悲しい顔)
休養十分でステップレースのローズSを、好位から馬群を割り勝ったのは、素質開花か?
1番人気&2番人気の馬が人気を背負い、後方・中団から外を回るレースの可能性が大きい中、内回り2000で、ロスの少ない戦いができるのは強みわーい(嬉しい顔)
中間は、CW&坂路・プール併用で、最終追いでは坂路で54.0-39.6-12.4を強めで計時し、前走時よりいい時計で好調キープグッド(上向き矢印)
鞍上藤田も、競馬雑誌のインタビューで終始言葉を選びながら慎重な発言をしていたが、逆に、この馬に手ごたえを感じているようにも聞こえるひらめき
2強ムードに完全と立ち向かうパンチ
対抗。

▲ 3 ブエナビスタ
春2冠馬わーい(嬉しい顔)
今季初戦、札幌記念は初の古馬相手だったが、春の実績から圧倒的な1番人気に支持され、出走予定の凱旋門賞の壮行レースの感パンチ
レースはいつもの通り、中団からやや後方の位置取りから、外々を回り徐々に進出し、追い込みに掛かるが前の馬を捕らえることが出来ず、クビ差惜敗ふらふら
馬体も◎と違いキッチリ仕上げすぎたのか、春と変わらぬ馬体重で、春より成長が無い様に思える(木曜計測も+2kg)
中間、蹄に蟻洞が発生し、処置を施し、問題ない様に思えるが、やはり、一頓挫は影響あり?
調教は4本の時計を出し、内2本が一杯と意欲的。
ただ、最終追いでCW52.0-38.3-11.8を一杯に計時したが、コース中ほどを通ってのタイムで、額面通りに見ないほうがいいかも?
鞍上のアンカツは一昨年ダイワスカーレットでウオッカを下し戴冠、他に3着2回と好成績。
だが、卓越したスピードで好位から押し切ったDスカーレットと同列に見るのは酷か・・・・ふらふら
京都内回り2000は、札幌より直線長いとはいえ、外々、直線一気とレース振りに不安もうやだ〜(悲しい顔)
しかし、春2冠のレース根性と実績から、これ以上の評価を下げるのも危険なので上位陣と差の無い▲に。
3冠達成も?

△1 10 クーデグレイス
ローズS3着馬。
前走ローズSは、前を飛ばす逃げ馬を見ながら2番手追走。
直線に入っても脚色が極端に衰えず、前2頭とは1馬身差に粘り、3着確保で切符を手にわーい(嬉しい顔)
4着馬とは2馬身差近く離れており、トップ2頭に食い下がったのは実力かも?
中間、美浦から栗東へ2週間前に入厩し、環境に慣れさせながら2本を消化。
最終追いは坂路で53.5-39.1-12.4をゴール前強めで計時し、なかなかの好タイムわーい(嬉しい顔)
鞍上の川田も、コンビ2戦目でこのレースに挑んでおり、手の内に入れているはずひらめき
前を争う馬が多い中、先行から好位追走ぐらいで折り合ってレースを進められれば、外々を回る&馬群を割る有力馬を尻目に、そのまま先頭にもありえるかも?ぴかぴか(新しい)
前走、大幅に減った馬体も、中間+6kgとある程度回復しており、何より、美浦より圧倒的に短い栗東からの輸送で、げっそりといかないのは好条件わーい(嬉しい顔)
ヒモ穴に。

△2 14 ジェルミナル
春2冠3着馬。
前走のローズSは、春と違い後方からではなく、一転好位からのレースあせあせ(飛び散る汗)
直線に入りズルズル後退し、11着と大敗もうやだ〜(悲しい顔)
休み明けにしても負けすぎだが・・・・
中間、坂路とCW併用で調整し、1週前にCWで50.0-37.3-12.3を強めに、最終追いで坂路52.2-38.1-12.4を一杯にと敗戦の影響は感じられず、立て直してきたか?
鞍上福永は、近10年で2着2回3着1回とまずまずの良績。
特にラインクラフトでは1番人気でクビ差敗退し、昨年のムードインディゴでも1000万馬券の立役者の一人も、半馬身差負けと秋華賞に対する思いに期するものがあるはずパンチ
前走大敗も見限れず、3連単のヒモに。

△3 15 ハシッテホシーノ
春、フローラS3着馬。
ほしのあきが命名と、話題先行し評価が分かれるが、前走、新潟の条件戦を好位抜け出しから、上がり3F33.0という、新潟の速い馬場を差し引いても抜群の上がりで3勝目をマークし本番へパンチ
春のオークスは、中位のまま全く見せ場無いまま8着で敗退でいい所無しもうやだ〜(悲しい顔)
放牧で立て直すと前走のレースを勝つと、中間は間隔を取り4本の時計を馬也ながら計時。
1週前、最終追いとポリトラックで好タイムを見せ、順調の様子。
直前輸送を避け、水曜に京都入厩も好印象わーい(嬉しい顔)
鞍上松岡も、新馬以外はこの馬と常にコンビを組んでおり、長所短所知り尽くしている。
有力馬を見ながら牽制しあう中、マークな薄いここで上位を窺うパンチ
これも3連単のヒモ穴。

△4 17 ワイドサファイア
春、フローラS2着馬。
大一番オークスは、放馬で無念の除外もうやだ〜(悲しい顔)
前走ローズSは仕切りなおしの一戦も、出遅れ馬群が詰まると、不利続きで9着に敗退ふらふら
中間は2週連続で一杯に追われ、1週前はやや内ながら79.4-49.6-36.9-12.8をCW、最終追いは坂路で51.8-37.7-12.9と好時計ひらめき
3歳初戦のエルフィンSでは、レッドディザイアをタイム差無しまで苦しめたのは一考の余地有り。
鞍上岩田は、昨年3連単1000万馬券を演出した立役者わーい(嬉しい顔)
今年も波乱を起こすか?
ヒモ穴。


買い目

本命◎、対抗○の単勝を各100づつ。
馬連で◎から○▲を400づつ、△1へ300、△2〜4へ100づつ、
○から▲△1へ200づつ。
馬単で◎から○〜△1まで200づつ、△2〜4まで100づつ。
計2900

3連単フォーメーション
1着◎○
2着◎○▲
3着▲△1〜4
18点100づつ。

追加
1着◎
2着○▲
3着○▲
2点100づつ。

○−◎−▲を100。

計2100。

総計5000パンチ


posted by HAL at 00:38| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2009-10-18 04:28