2009年12月27日

有馬記念予想

先週の朝日杯FSは、本命的中で馬券ゲットも、配分の薄い方の決着になってしまって9割ほどの回収率で、楽しんだだけ・・・・ふらふら

とはいえ、暮れの大一番『有馬記念』に向けて、勝負勘が戻ってきたと思いたいパンチ

さあexclamation×2 ここを獲って楽しい正月へLet’s Goぴかぴか(新しい)


◎ 3 ミヤビランベリ
アルゼンチン共和国杯優勝馬わーい(嬉しい顔)
前走、AR共和国杯は他に行く馬がないのを見るや、先手を取り、軽快に逃げるひらめき
坂を上って脚色鈍るかと思いきや、追い縋ってきた2着馬を更に引き離し1馬身差の快勝わーい(嬉しい顔)
追い込み勢は後方で3着争いをどんぐりの背比べの状態ふらふら
中間、CWで6本と豊富な乗り込み。
最終追いでは53.2-39.8-12.8を一杯に追われ好調維持るんるん
父オペラハウス産駒のTMオペラオーもこのレースを制しており、実績もまずまず。
鞍上吉田隼人は、今秋重賞2勝と好調、関東の若手有望株爆弾
コンビ初戦の前走も、機を見て果敢に逃げ、勝利を飾るなど思い切りの良さも光るひらめき
菊花賞で惜しい2着ふらふら、同期の川田に続いてGT戴冠を目指すexclamation×2
大抜擢パンチ

○ 10 スリーロールス
菊花賞馬わーい(嬉しい顔)
前走、牡馬クラシック最終戦菊花賞は、3番手の好位で折り合うと、2週目3コーナーで徐々に逃げるGリーチザクラウンとの差を詰めにかかる。
直線、馬群を抜け出すと、上がり3位タイの35.2の脚を使い、後ろから差してきたOフォゲッタブルをハナ差封じ込め菊の大輪を咲かすわーい(嬉しい顔)
中間、CWで4本の調教を消化。
輸送を考慮してか、1週前に一杯に追われ、52.4-38.6-12.4と好タイム。
最終追いは馬也調整も、ラスト1F12.7と伸び良わーい(嬉しい顔)
鞍上浜中は、前走で嬉しいGT初戴冠わーい(嬉しい顔)
同期ではの藤岡康太のNHKマイルCに続いての二人目で、若手注目株の一人。
近10年で菊花賞馬は、マンハッタンカフェで当レースを制しており、2着1回。
菊花賞連対馬も、2着2回と良さげ。
1番人気△1Aブエナビスタが追い込み一辺倒の為、馬群が動かずもたつく中、好位から抜け出し、押し切りを図るか?
有力。

▲ 9 ドリームジャーニー
宝塚記念優勝馬わーい(嬉しい顔)
前走天皇賞秋は、痛恨の出遅れもうやだ〜(悲しい顔)
腹を括って直線勝負に賭け、メンバー中上がり3位タイの33.4で猛追い込みをするが、0.8秒差の6着まで上がるのが精一杯だったふらふら
得意ではない左回りで、出遅れと不利な条件の中では好走の部類か?
中間、CWと坂路で調整され、3週続けて好タイム。
1週前CWで51.7-38.3-12.1を叩き一杯、最終追いでも52.9-39.3-12.4を一杯と猛時計連発。
鞍上池添は、昨年同馬とのコンビで7番人気ながら小差の4着に健闘ひらめき
中山コースも2勝2着2回と、連対率5割ひらめき
得意の右回りに変わって、走りに一変もパンチ
差無し。

△1 2 ブエナビスタ
春2冠牝馬わーい(嬉しい顔)
前走エリザベス女王杯は、いつも通りの最後方から徐々に進出し、決め手を生かすレースパンチ
しかし、軽快に逃げた前の2頭を捕らえ切れず、3着敗退もうやだ〜(悲しい顔)
秋3戦を消化し、、無冠・・・・
中間、CWで5本とじっくり乗り込まれ、1週前は55.3-40.1-11.4をG前追われ、特にゴール前の伸びは秀逸ひらめき
最終追いは53.6-39.3-12.4を一杯と、水準以上の出来をキープとういか、絶好調?
鞍上は、新馬からコンビを組んできたアンカツを降ろし、横典にスイッチむかっ(怒り)
陣営の後が無い意気込みが伝わってくる。
有馬&中山芝2500実績は、彼のキャリアを考えても、かなり物足りない印象ふらふら
とはいえ、今年悲願のダービー制覇、秋もカンパニーで秋天・マイルCS連勝と波に乗り、あっといわせる騎乗も見せる。
無印には出来ず、また、3歳牝馬による優勝も49年間ない為、内に包まれやすい2番枠もあって、印はこの位置に。
実力有りも?

△2 14 セイウンワンダー
菊花賞3着馬。
前走菊花賞は、GT馬にも拘らず、マイルの朝日杯勝利が懸念されたのか、6番人気ふらふら
レースは中団待機から、直線脚を伸ばすが、好位から先に抜け出した○スリーロールスを捕らえ切れず、切れ味勝るOに差され3着に。
ただ、上がりそのものはメンバー中3位タイでスピードスタミナ問題なし。
休み明け初戦も、弥生賞と道悪のダービー以外は掲示板と堅実な成績。
中間、CWと坂路の併用で調整され、、3週連続で好タイムを出し、絶好調。
1週前、CWで52.2-38.9-12.0を一杯、最終追いでは同じくCWで51.7-39.0-13.1一杯とそれが見て取れる。
鞍上テン乗りの藤田。
中山芝2500成績は、近6年で勝率18.2%、連対率27.3%と良績ひらめき
父グラスワンダーは当レースを制覇と、血統的にも魅力あり、斤量も古馬より2kg軽く、Aに人気集中する中、ノーマークで急襲か?
押さえ。

△2 6 エアシェイディ
昨年3着馬。
前走JCは、後方待機から脚を伸ばすと、メンバー中5位の上がりで掲示板に突っ込むパンチ
ただ、途中、前が詰まり進路を変えるシーンがあったので、スムーズなら2着もあったかも?
中間、Cコースで調整され、8歳のベテランらしい、馬也調整で4本の乗り込み。
早い時計ではないが、長めから乗られ、前走くらいの出来をキープ。
鞍上後藤は、殆どの手綱を取っており、互いの信頼関係は万全。
中山芝2500成績は、勝率12.5%、連対率22.5%となかなかの良績。
8歳と高齢馬の粋だが、出遅れの前々走秋天を除けば昨秋から掲示板以上をキープわーい(嬉しい顔)
突き抜けるのは考え辛いが、3着に突っ込んで来る可能性は大いにありひらめき


買い目
単勝で本命◎、対抗○、単穴▲を100づつ。
馬連で◎から○▲△1へ400づつ、△2へ200、△3へ100。
○から▲△1へ300づつ、△1・2へ100づつ。
▲から△1へ200、△2へ100。

馬単フォーメーション
1着◎○▲
2着 〃 △1
9点100づつ。

3連複フォーメーション
1列目◎○▲
2列目 〃 △1・2
3列目印全部
19点100づつ。

3連単フォーメーション
1着◎○▲
2着 〃 △1・2
3着印全部
48点100づつ。

総計10500

これでひらめきパンチ

posted by HAL at 01:07| 秋田 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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